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2026.07.16

「OPEN GAME FEST 2026」に出展してきました!

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7月11日に京都で開催された「OPEN GAME FEST 2026」に出展してきました!

OPEN GAME FESTは、ゲーム開発者やゲーム業界を目指す学生の成長、そしてゲーム開発のモチベーション向上を目的としたイベントです。ゲーム開発者・学生・ゲームファンまで幅広い層が楽しめるイベントとなっており、入場無料ということもあって、多くの来場者で賑わっていました。

 

✨京都駅から近い!まずそれがありがたい

会場は「京都コンピュータ学院 京都駅前校」。
京都駅から徒歩10分ほどという好立地で、遠方から来場される方にも非常にアクセスしやすい会場でした。
イベント出展は朝が早いことも多いので、「駅から近い」はかなり重要なポイントです(笑)。

会場が専門学校ということもあり、PCやモニターなどの設備はもちろん、休憩スペースやトイレなども充実していて快適でした。

 

また、受付や誘導などを担当していた学生スタッフの皆さんもとても印象的でした。一生懸命に来場者へ声をかけたり案内したりする姿を見て、「未来のゲーム業界を支える人たちかもしれないな」と勝手に親目線になってしまいました。

 

 

✨70タイトル以上が出展!

会場には70を超えるゲームが出展されていました。
規模としては、1フロア全体と大ホール前のスペースを活用した展示で、大型イベントほどの圧倒的なボリュームではないものの、その分じっくりゲームを試遊できる環境が整っていたように感じます。

 

実際、通路が人で埋め尽くされるような混雑もなく、開発者の方と直接会話しながらゲームを楽しんでいる来場者の姿も多く見られました。
個人的には「このくらいの規模感、結構好きかもしれない」と思いました。気になるゲームを見つけたらそのまま遊べますし、開発者の方とも話しやすいんですよね。

 

そして何より、「次回はもっと大きくなりそうだな」という勢いを感じるイベントでした。第2回目とのことですが、今後の成長が楽しみです。

 

✨今回はQAサービスをご紹介

アクティブゲーミングメディアは、QAサービスのPRブースとして参加しました。

 

ゲームそのものの展示ではなかったため、最初は「どれくらい興味を持ってもらえるかな?」と思っていたのですが、ゲーム開発を目指している学生さんを中心に、話を聞いていただくことができました。

 

「ゲームを作る仕事」と聞くとプログラマーやデザイナーを思い浮かべる方が多いと思いますが、品質を支えるQAもゲーム開発には欠かせない存在です。
少しでもその魅力を知っていただけたなら嬉しい限りです。

 

✨うれしい声もたくさんいただきました

今回のイベントで特に印象に残ったのは、来場者の方との交流です。

 

ブースに立ち寄ってくださった方の中には、
「PLAYISMのゲーム、よく遊んでいます!」
「AUTOMATONをチェックしています!」
「Graphも応援しています!」
といった、とても嬉しい声をかけてくださる方もいらっしゃいました。

 

普段は画面の向こう側にいる読者やプレイヤーの皆さんと直接お話しできる機会はそう多くありません。
こうしたイベントに参加すると、「ちゃんと届いているんだな」と実感できますし、私たち自身のモチベーションにもつながります。

 

 

✨おわりに

今回のOPEN GAME FESTは、学生・開発者・ゲームファンが自然に交流できる、とても温かいイベントでした。
出展側として参加しながらも、気になるゲームがたくさんあって、もっと試遊したかった……というのが本音です(笑)。

 

そして、イベント内で開催されたOPEN GAME AWARDでは、アクティブゲーミングメディアが翻訳で携わった『シュレディンガーズ・コール』が見事受賞!
受賞された開発チームの皆さま、本当におめでとうございます!
会場でこの嬉しいニュースに立ち会えたことも、今回のイベントの思い出のひとつとなりました。

 

ご来場いただいた皆さま、そしてイベント運営の皆さま、本当にありがとうございました!

 

またどこかのイベント会場でお会いしましょう!

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「OPEN GAME FEST 2026」に出展してきました!

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